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新型コロナ下での歯科衛生士の転職方法

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新型コロナ下での歯科衛生士の転職方法

コロナウィルスの蔓延によって歯科医師業界も大きな打撃を受けています。医療従事者の皆様の日々の取り組みが更に高く評価されるタイミングだと思います。今日はこのようなコロナの影響があるなかでの歯科衛生士の転職活動で気をつけたほうが良いことをまとめました。

歯科衛生士の転職はどうなる?

求人数はどうなるのか?

新型コロナウィルスの影響で営業を自粛している歯科医院も数多くあります。また開業していても患者数がガクンと落ちてしまっていて開店休業状態のところも散見されている状態です。
みなさんが働かれている医院もそうかもしれませんが、緊急事態宣言が解除されても患者様の戻りというのは鈍くなると思います。
よって、歯科衛生士の求人数も急激に減少しているのが現実です。

転職したい歯科衛生士の数は?

コロナの影響で満足な仕事ができないという理由から転職を考える歯科衛生士の方が増えています。ただし、転職したいと思っても転職先がなかなか見つけづらいというのが現状です。

今歯科衛生士は転職すべきなのか?

本来転職サービスを運営している身としては転職してもらえると嬉しいのですが、本音を言うとこのタイミングでの転職はあまりオススメしません。ただし、緊急事態宣言が解除されると徐々に患者様が鈍いながらも戻ってきます。
よって、今転職活動をする必要は無いと思いますが、今のうちに転職サービスに登録しておくことをオススメします。
転職をしようと思っているのであれば、コロナの環境下では間違いなくスピード重視で転職案件が決まっていきます。早いもの勝ちなんです。なので日頃から転職サイトに登録して情報収集だけはしておくと良いでしょう。
歯科衛生士の転職ならジョブメドレー

歯科衛生士の求人数で選ぶなら【ファーストナビ歯科衛生士】

コロナ下の転職でやってはいけないことは?

辞めた後転職は絶対ダメ

今働いている医院を退職した後に転職しようと考えて、次の職場が決まる前に退職するのは悪手です。コロナ前と違って求人数が減っているため、退職しても転職先が見つからず無収入になってしまう可能性があります。このようなタイミングでは必ず次の職場が決まってから退職しましょう。
退職に関しては以下の記事を参照ください。

内定エビデンスを貰ってから退職する

退職する前にかならず内定承諾書やオファーレターにサインするなどしましょう。これが法的に効果的かと言われると内定取り消しなどもあるので、なんとも言えない部分もありますが、口頭での内定よりはマシかと思います。書面で貰ったほうが契約を破棄されづらいです。

内定から入職までの期間を短くする

内定をいただく際に、「いつ入職されますか」という質問をされると思います。コロナ前であれば、6月に内定を貰って8月に入職しますと2ヶ月くらいの猶予があっても採用してくれましたが、この環境下では2ヶ月後どうなっているかわかりません。
できる限り内定を貰ってから入職するまでの期間を短くできるように申告したほうが良いかと思います。

以上、コロナ下での歯科衛生士の転職方法をまとめてみました。
もし事前に転職活動の情報収集する場合は以下のサイトに登録してみましょう。

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